【農作物トレーサビリティシステム】
●農家で栽培と発育状況を毎日日誌に記録
●農家から加工センターへ商品が入荷する。出荷予定データと照合し、トレーサビリティ・ラベルを発行し小分け作業で取り付ける。トレーサビリティラベルのは、入荷日時単位に個別番号となる。
●加工センターには、農家から商品が入荷する。出荷予定データと照合し、トレーサビリティ・ラベルを発行し小分け作業で取り付ける。トレーサビリティラベルの固有番号は、収穫NO.として取り扱っている。したがって、入荷日時単位に個別番号となる。
●納品先へは日時が指定されているので、その時間に届くように配送計画に従って、出荷する。
納品先へ予定時間帯以外に届いた場合は、その情報を加工センターのPC担当者へFAXにて連絡する。
到着終了をもって、その情報はWebサーバへアップロードする。
●アップロードによって、インターネットを利用して、PCまたは携帯電話で商品の状況を把握できる。
・・・・といった仕組み、農家から店舗までの流通経路が比較的シンプルなケースを開発しました。 |
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